
CO-DEJIMA STUDY #2 | 地域観光の体験価値を最大化する仕組みづくり
תיאור
CO-DEJIMA STUDY について スタートアップを経営するTooon株式会社の杉山と共に東京の一次情報を含めたスタートアップエコシステムの現在地と長崎独自のスタートアップ文化を形成していくためのヒントを得ることを目的とした定期勉強会です。 今回のテーマ お出かけAIエージェント「お出かけiino」を提供する高比良ハルカさんをお招きし、パネルトークを行います。 上記に当てはまる方、ぜひご参加ください! 登壇者について 高比良 悠 | Gather株式会社 代表取締役 慶應義塾大学理工学部卒。University of California 留学。大学では深層学習を応用した自動設計を研究し、ANAX Optics社によって製品化。メルカリ、医療AIスタートアップ他で5年間ソフトウェア開発の実務を経験。 お出かけAIエージェント「お出かけiino」とは これまでのお出かけ先探しは、検索結果やランキング、SNS投稿など、情報量が多い一方で「自分に合うかどうか」の判断をユーザー自身に委ねる構造が主流でした。 そこで、「お出かけiino」は、 といった複合的な文脈を、東京大学・慶應義塾大学出身の研究者・技術者チームが中心となって自社開発したAIが予測し、“自分のことをよく知っている友人”のようにお出かけ先を企画・提案します。 このシステムを通じて、消費者にとってお出かけ先を企画するハードルを下げるだけでなく、「AIがおすすめする」という体験を通じて、飲食店・体験施設・地方自治体様の集客の喚起することを狙いとしております。 例えば、これまでならいつも大通り沿いのチェーン居酒屋に向かっていたグループが、iinoのおすすめによって裏路地の隠れた名店に行ってみる、毎週末都内で遊んでいたカップルが週末に南房総に足を運んで日帰り旅行をするようになるといった、潜在的な外出ニーズをAIが予測・喚起することで、事業者様の集客力の向上を図ることを目指しています。 出典:慶應義塾大学・東京大学の出身メンバーが開発する、パーソナライズ推薦技術(特許出願中)を用いたお出かけAIエージェント「お出かけiino」アーリーアクセス版を2月5日より公開 モデレーターについて 杉山裕磨 | Tooon株式会社 代表取締役 1995年生まれ。熊本県出身。2018年Tooon株式会社を創業。地域をテーマにした発信・場づくり・行政案件の入口になるTHE LOCALを運営。問い合わせや相談から生まれる仕事を、案件・タスク・請求・支払い・プロフィールまで一気通貫で管理できるALネイティブワークスペース「Tooon」を開発。
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